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出張多めに生きてます。

泥んこで野良猫育ちマーケター、tony togoの生態。

Amazonギフトカード、ここが嫌!

東郷イチのKindle野郎、tony togoです。

 

俺は駄菓子屋生まれ、書店育ち、図書委員とはだいたい友達。な感じで本好きなわたし。Amazon以前は書店も大好き、暇さえありゃ書店入り浸り人生でした。

 

でもね、現実問題として書店が潰れまくるとリアル書店に行く頻度がダダ下がり。

通勤経路の書店がなくなってから書店通いのモチベーションがゼロになりました。

 

その分、Kindleで読んどるわけです。

 

書店好きの中には、「予期せぬ出会い」が無く「好きなだけ立ち読み」ができないAmazonはあまり好きでない方もいらっしゃるようです。

でもね、Kindle本は安いので「読んでもいいかな?」レベルで買いまくればいいんです。私はそうやってます。

プライム入れば、月一冊タダで読めるわけですし。

 

いくら安いとはいえ、買いまくるとお金が幾らあっても足りませんから、私はAmazonギフトカードで購入額を制限しています(カード決済も勝手にやると妻に怒られるし・・・)。

だいたい月に3,000円のカードを1枚か2枚買うペースです。

JMBマイルからもAmazonギフトカードに変えられる(今は情報漏洩事件で停止中)ので、とても重宝しております。

 

さて、そんな便利なAmazonギフトカードですが、嫌な点が一点だけあります。

それは、「コード部分の削り仕様」です。

 

同じようなプリペイドカードに「iTumesカード」があります。

実は、昨年の今くらいの時期から、「コード部分」が削り式からめくり式に変更になっているのです。

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ペロンと剥がすだけ、しかもコードはカメラで読み取れるんです!一度この方式を経験するともはや他の方式はアリエンティになっちゃうのです。

 

一方、Amazonギフトカードは未だにコインで削る式でカスが出るし、コードは手入力なんです…。

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削りカスが手に付くと簡単に取れないし、とにかく面倒なのです。

カスタマーファーストを唱えるAmazon様には、早急にAppleと同じレベルのギフトカードにして頂きたいものであります。宜しくご検討の程、お願い申し上げます。