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出張多めに生きてます。

泥んこで野良猫育ちマーケター、tony togoの生態。

写真保存にOneDrive。地味に本命?

写真の保存問題。古PCのリプレイスとも密接に絡んでおりましてなかなか捗っておりません。

 

当面はiCloudフォトライブラリに突っ込んでおこう」という方針で月100円払って20Gを契約しております。

 

で、今日ふと気づいちゃったんです、マイクロソフト様の「OneDrive」ってどうなん?と。

一昨年SurfaceRT、そしてVaioProと仕事用PCで使っているうちに、なぜか容量が30G無料で使える状態にあるのです。

調査資料や自分の投資履歴のExcelを突っ込んでいるくらいで容量がほぼまるごと余っているのです。

iPhoneからでも資料を参照できるようにiOS用の「OneDriveアプリ」もたまたま入っています。

 

ということで、OneDriveでの写真バックアップを試してみました。

 

iPhoneアプリの設定で「カメラのバックアップ」を選ぶと勝手にiPhoneのカメラロールからアップロードされるみたいです。「モバイルネットワークを使う」をオフにしておけばパケット浪費も防げますのでなかなか気が利いています。

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1000枚以上写真がありますので、アップロードはかなり時間がかかるようですが、気長に待ちましょう。

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ホーム画面のアイコンの通知数がエライことになって結構笑えます。

 f:id:tonytogo:20150128153707j:plain

 

iOS8.1からの「iCloudフォトライブラリ」で「iPhoneストレージを最適化」していると、iPhoneには小さいサイズの画像しか保存されません。

今回は、iPhoneからOneDriveに画像をアップしているので、アップされているのは「小さいのか?(縮小画像)」それとも「大きいのか?(元ファイル)」、これ結構重要です。

 

元ファイル(iCloudフォトライブラリからDLしたもの)はこんな感じ。

f:id:tonytogo:20150128153220j:plain

 

OneDriveにアップされた同じ画像をプロパティ表示してみますと、この通り。

f:id:tonytogo:20150128153030j:plain

容量的にも画像サイズ的にも同じもの(元ファイル)のようです。GPS記録が残ってると地図まで表示してくれるのは便利です。

 

ということで、無料で縮小ファイルが無制限に保存できる「PlayMemories Online」(ソニー)はそろそろ卒業出来そうですな。 

 

写真簡単バックアップスキームはこうです。

iPhoneで撮影⇒iCloudフォトライブラリ(自動)⇒OneDrive(自動)

デジカメで撮影⇒SDカードアダプタ等を経由してiPhoneへ⇒以下自動

 

ワ~オ!バリええじゃないですか!ほぼ自動化かつ二重バックアップ。

これでSDカードがいつ死んでも大丈夫!PC無くても大丈夫!

 

ますますPCの買い替えどきを見失うtony togoなのです。