読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

出張多めに生きてます。

泥んこで野良猫育ちマーケター、tony togoの生態。

【一晩使った】Kindle端末は良いものだけど、欲が出てきたのです

昨日から使い始めております、Kindle端末。

 

6インチという大きさが絶妙すぎてハマっておりますSurfaceRTのキャッチコピーで「ハマる、タブレット。」ってのが有りましたが、6インチのKindleこそハマるサイズ感であることをご報告差し上げます。

 

どうせなら、iPhoneも6インチまで行ってくれりゃいいのに!と思いますよ全く。どうせ電話はオマケでしょ。

 

昨日のご報告に於きましては、Kindle Voyageの超絶解像度は必要ないのではないか?と述べておりましたが、寝室で裸眼で読んだところ解像度の低さが若干気になりはじめました。

 

メガネをして読む状態ですと、普通に本を読むような感じですので目からの距離はそれなりにあります。これだったらぶっちゃけ何も問題ないのです。

f:id:tonytogo:20141008114354j:plain

 

ところが、寝室でメガネ無しで読む場合、私はド近眼ですので15センチ程度の至近距離から見ることになります。メガネ有りの場合の約1/3程度の距離。

こうなりますと、明朝体の文字がかすれたり、潰れたり。マンガのセリフも同様です。

f:id:tonytogo:20141008114607j:plain

写真だと分かりにくいけれど、「白」とか「中」とか画数が少ない文字なのに潰れるんです・・・。

画面写真を撮って気づくのですが、写真だと盛大に照明が映り込みますが、肉眼で見ると全然反射しているように見えません。これは大いにマル。

 

文字のかすれや潰れ・・・。

一度気になってしまうと、それ以降ずっと気になってしまうのが人間ですから、何とかせねばならない。そう思います。

 

もう一つ。

昨晩調子に乗って雑誌も買ってみたんです。WIRED。未だやってたの的に生き残っているデジタル世代的なヤツ。

Kindle端末では、雑誌はやはり無理ゲーでした。

解像度や階調が圧倒的に足りてない。というか、雑誌のようなレイアウト重視の本ってのはもう生き残れないのではないでしょうか?紙も売れないようですし。どーでもいいおせっかいですけれど。

 

と、いうわけで。次はKindle Fire HD 6を試してみようと思うのですが・・・。

iPhone6で充分なような気がするし、iPhoneよりも0.5インチデカイ画面(しかも縦横比が微妙に違うので結構サイズ感は違うと思います)で雑誌を含む読書体験がどう変わるかも知りたいですし、何よりも安い。

 

とりあえず、HD 6買ってみて考えてみようと思います。

ポチっ。

 

Fire HD 6タブレット 8GB、ブラック

Fire HD 6タブレット 8GB、ブラック

 

 やってもうた。