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出張多めに生きてます。

泥んこで野良猫育ちマーケター、tony togoの生態。

【お買い物日誌】Kindle端末が届きました

案の定iPhoneよりも先に届きました、Kindle端末。

10月2日発売ですが、九州には土曜日着。宛先を会社にしていたので月曜受取りの予定が、昨日は風邪を引いて休んでしまったので火曜日の本日10月7日に受け取ることが出来ました。

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いつものAmazonダンボールで届きます。

 

開けたらびっくり!外箱もちっちゃいのです。

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会社支給のガラケーと較べてみました。雰囲気としては青年誌のコミックス程度。

 

中身も想像よりも小さいです。

e-ink画面ってのは画像を表示したままで保持できるそうですので、買ったばかりの初期画面はこのようになっているようです。

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この画面を見た印象としては、解像度が低めでも全然問題なさそう。

持った感じも軽いし、端末も小さいので毎日持って歩くことにストレスを感じることは無さそうであります。

 

買った状態で既にアカウント設定がされているので、あとはWi-Fiの設定をして本をDLすればOKです。

本棚画面はスクロールバーらしきものはなく、スワイプで画面全体が切り替わりますのでそこは違和感があります。画面切り替えで一瞬反転するので余計に若干ストレスが・・・。慣れればなんてことはないかも知れません。

 

早速読んでみますと・・・。

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フォントサイズは小さい方から4番目。フォントは筑紫明朝、行間と余白は最小です。

もう1サイズ小さい文字でもイケそうですが、ド近眼の老眼にはこれが最適サイズ。

 

6インチ画面は大きすぎず、小さすぎず丁度良い。バックライトの無いe-ink液晶は噂通り見やすいです。目の疲れも少なそうです。

表示されているというよりもインクが乗ってる感じの見た目。昔の電卓の液晶的な見え方という感じでしょうか?モノクロだった頃のPalm端末の液晶にも若干似ている気がします。

 

ちなみに、マンガはこんな感じ。

現代風のマンガ代表「いぬやしき」。第一話冒頭のカラー原稿です。

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問題なく読めます。

 

古典的マンガの代表、「メトロポリス」から、ごちゃごちゃっとした絵柄。

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テキスト主体の書籍もマンガも問題なく読めますね。

マンガの見開きは「横画面モード」ってのにすれば可能ですが、この画面サイズと解像度では実用になりません。一般的なタブレットのようにモーションセンサーが無いようですので、メニューを呼び出して切り替えとなります。

事実上、見開きは不可能といっても宜しいでしょう。9.7インチ画面のiPad(3rd)でも、見開きは迫力ないですから仕方ありません。これからは漫画家さんの方で「見開きドーン」に替わる表現を開発して頂きたく存じます

 

もしかしたら、鈴木みそ作品はそうなってるかも知れないなぁと思って、「ナナのリテラシー」を読んでみたところ、見開きドーンは使われていませんでした。流石です。

 

電源を切るとこのようにキャンペーン情報が表示されます。

これを許容できれば2,000円引きですから、じゃんじゃんキャンペーン情報有りで買うべきであります。

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結論から言いますと、Kindle端末は良いものだということ。

暫く使い倒してみます。

今のところ超絶解像度のKindle Voyageは要らない雰囲気です。