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出張多めに生きてます。

泥んこで野良猫育ちマーケター、tony togoの生態。

【お買い物日誌】赤ちゃんを撮るためのデジカメを検討する

双子がもうすぐ生まれるわけですので色々と入用であります。

 

ベビーベッドやらベビーカーやらゆらゆらするバウンサーなんかは買わなくてもママ友から中古品が回ってきたりなんだかんだでタダで揃ったのですけれど、思い出を残すカメラはさすがに自前となります。

 

我が家のデジカメといえば、20年前のQV-10と20年近く前のRICOHのヨコ型のやつ。

それから7年前に我が家の長男(猫)が生まれたので買ったRICOHCaplioが最新モデル。

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2007年当時に広角からの7.1倍ズームでマクロが強くてってとこが画期的でありました。

レンズの繰り出しが引っかかるという持病持ちな機種で、修理に出しても同じ症状ってとこがなんとも・・・、引っかかったら手でゴリっとひねるのが一番の解決法だという豪快な奴です。旅先で落としてボディが歪んでも未だに元気に動いています。

 

iPhone以降、コンデジの登場機会がめっきり少なくなってはおりますが、赤ちゃんの成長をiPhoneだけではやはり室内が綺麗に撮れないし、とりあえずSDカードとかのメディアにも取っておきたいし、動画も撮りたいし、ということで小遣いで買えるデジカメを検討しておる次第です。

 

元写真部とはいえ、一眼は面倒なので使わなくなることが目に見えております。妻も面倒な操作は絶対しないタイプですし。

赤ちゃんや猫を室内で美しく愉快に撮るためには「明るいレンズ」と「イメージセンサー」が大事であります。動画もまぁまぁ撮れるってのも大事です。

 

その辺りを加味して色々と物色していくと、ソニーのRX100の初代モデル。1インチのデカイセンサーが人気のモデルであります。

 

対抗馬としてパナソニックのLX7。これもf1.4からのレンズが良さ気です。720Pながら120コマで撮れる動画も魅力的です。

 

どちらも4万程度と、貯めてたお小遣いで今すぐ買えるプライス。

7年前のCaplioは普及モデルだけど確か5万位した気がします。これがデフレスパイラルって奴なのでしょうか?消費者的には嬉しいのですけれど。

 

「これ!」という決め手が無いのでスペック表とにらめっこ、という日々だったのですが、改めてCaplioと較べてみると、サイズがやや大きく重くなってるんですな。

片や普及モデルで、今回検討してる2機種はどちらかというとハイエンドに近いモデルという違いは有りますが。

 

重さ、小ささって観点で最終的にソニーかな?でも壊れるイメージがどうしても拭えない・・・。今日の仕事帰りにまたお店で見てみよう。ウッときたら買っちゃえ。