読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

出張多めに生きてます。

泥んこで野良猫育ちマーケター、tony togoの生態。

【連載】SurfaceRTにUSBディスプレイ接続を試すと

全国37564人(推定)のSurfaceRTファンの皆様、おまっとさんでございました。

農村型blogエンターテインメント、tony togoへようこそお越しくださいました。

SORRY!THIS SITE IS JAPANESE ONLY!

リンクフリーです。

 

さて、どーでもいい枕は置いておきまして、やっとかめのSurfaceRTネタです。

 

今日はUSBディスプレイについて検証してみましょう。

やる前からオチが分かっていますけれど、とりあえず試してみたので書いときます。多分400人の役に立つと思います。

 

ご存知のようにSurfaceRTには外部ディスプレイをつなぐ端子が装備されております。

 

公式情報だと、単に「ビデオポート」としか書いてないのですが、ちょっと調べると「micro HDMI」であるらしいことが分かります。

 

純正でHDMIや、Mini DisplayPort、VGAのアダプターが発売されておりますが、3,980円とどれも微妙に高い。micro HDMI-VGAアダプターなんかは地味に世の中に無かった商品だったりするわけですけれど。

 

ポート自体の形状はmicro HDMIだけど、なんか信号的に細工されてて汎用のケーブルじゃ繋がらないというリスクもありそうです。HDMIケーブルは地味に高いので使えなかったらダメージもデカいですよねー。

 

要するにゲイツ様に3,980円お支払いすれば、純正で何も悩まない、スコッと繋がって、バリッと使える外部ディスプレイ環境が出来るわけであります。

 

でもね、お小遣い制のtony togoとしては何としても低コスト、できれば「ゼロ円」で何とかしたいのです。

 

で、やってみた。USBディスプレイ構築。

今回はUSBディスプレイ機能があるEPSONのプロジェクター「EB-S18」に繋いでみます。

EPSON プロジェクター EB-S18 2,900lm SVGA 2.4kg

EPSON プロジェクター EB-S18 2,900lm SVGA 2.4kg

 

USBディスプレイに繋いでみると・・・何となくドライバーのインストールが行われましたが、何も起こりません。

コンパネで見ると、USBキーボードと認識されていました。

あれこれ画面のプロパティ弄ってもダメです。

 

そこで、EPSONのサイトへ行きますと、USBディスプレイ環境にはユーティリティのダウンロード&インストールが必要なようです。そこには当然Windows RTは書いてないです。ダメ元でWindows 8のインストーラーを落として実行しましたけれど、「できません」って怒られちゃいました。うん、知ってた。テヘペロ。

 

ちなみに今日現在(2013年9月3日)、ストアアプリにEPSONのUSBディスプレイに関するアプリは掲載されておりませんし、USB displayで検索してもそれっぽいものはありません。

 

最強☆RT環境を目指すtony togoならば、ゲイツ様にもう少々のお布施を払わずにおれないということになりました。