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出張多めに生きてます。

泥んこで野良猫育ちマーケター、tony togoの生態。

商品設計は、自分基準で。

tony togo(仮)メンズスキンケアは、今流行のファブレスであります。

 

当たり前ですが、私は化粧品を自分では作れません。化学的知識も中学校レベルです。

 

そこで、OEMメーカーさんに依頼するのですが、依頼にあたっては要求仕様を作っておかないといけません。

さすがに、「良しなに」じゃモノは作れないことくらい分かってます。

 

だから色んなスキンケア商品を使って見たのですが、結局は感覚で判断するしかないんです。もちろん原料メーカーさんにはスペックを定量化したデータがあるのでしょうけれど、消費者はその違いを見える化することが出来ないのです。

 

だから、あれこれ悩んでも仕方がないな。進まないなと思いまして、商品設計は自分が欲しいものを作ろうと割りきってみます。

 

私が欲しいスキンケアを思いつくままに書いてみます。

 

「水分補給が十分にできること」

「男性のオイリー肌を解消できる強力な保湿力」

「これ1本のオールインワンがやっぱりラク」

「一番欲しい効果は、毛穴の開きが改善すること」

「二番目に欲しい効果は、リフトアップ」

「三番目に欲しい効果は、透明感アップ」

「朝はサッパリした使用感が良いが、夜は満足できるリッチな保湿感が欲しい」

「肌に悪影響のある成分は入れないで欲しい」

 

オールインワンが良いのに、朝晩で異なる使用感が欲しいとか、かなり無茶振りなオーダーになりそうですが、とりあえずはリスト化することが大切だろうと思いますので書いてみました。

 

そして、売るために必要だと考える要素が以下のものになります。

 

「圧倒的に気持ち良い使用感」

「二週間位で実感できる圧倒的な即効性」

「成分は、エビデンスが圧倒的で説明できるモノをシンプルな処方で」

「香りはほんのりあった方が気持ちがいいけど、短時間で消えること、臭いのはNG」

「ゲルが使いやすい」

「浸透感は速い方がいい」

「容器からはプッシュ式がラク」

「利用想定年齢は40歳、スキンケア(ほぼ)未経験者」

 

このリストを元にOEMメーカーさんに相談をはじめてみます。

さて、どうなりますことやら。

 

【まとめ】

求めるモノを書いてみるのは大切ですね。