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出張多めに生きてます。

泥んこで野良猫育ちマーケター、tony togoの生態。

商品だけでは、戦えないのだな。

友人とブランドの話をしました。

 

最初はカメラの交換レンズの話。

いわゆる「撒き餌レンズ」からレンズ沼に沈んでいくプロセスの分析から、ライカはスペック的には大したことなくても高値で売れる話になって、グランドセイコーが売れなくて、ロレックスなどの海外ブランドが売れる理由などなどを色々話しまして。

 

日本製品は、ブランド力が弱いよね~。

 

ハッとするような尖った商品も出にくいよね~。

 

という、ありきたりな結論になりました。

 

そんな話の後、我がtony togo(仮)メンズスキンケアはどんな商品とするべきか?ひとりになって考えてみました。

 

もちろん、スキンケアとして「圧倒的な何か」を叶える機能的な裏付けは必要です。

しかし、ブランド力というとおこがましいですが、何か「使いたくなるストーリー性」が必要なのではと思っています。

 

いわば、商品だけでは成り立たないというか。

 

何の歴史もない、裏付けは自分の欲しいスキンケア。しかも、参入理由が「市場が拡大基調で競合が強くない」っていうとても商売っ気の強いtony togo(仮)メンズスキンケアが商品以外で「使いたくなるストーリー性」って紡ぐことが出来るのでしょうか?

 

【まとめ】

今の時代は、当たり前のものを当たり前に売ってても仕方がない。

 

とりあえず、tony togo(仮)は開けっぴろげ戦法。