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出張多めに生きてます。

泥んこで野良猫育ちマーケター、tony togoの生態。

結局、モテだってマーケティングである。

ライフハック系記事は嫌いです。

○○を叶えるたったひとつの方法とかそんなの。

ふーんって思って終わりだし、「意識が高い(笑)」奴は大体同じようなことを考えているではないかと。

 

そんな枕で始まる私の記事のタイトルも思いっきりライフハックっぽいのですが。

 

モテ、モテってこのblogにおいてはひとつのテーマとしてすっかり定着しておるわけですけれど、モテも所謂ひとつのマーケティングだと思うわけであります。

 

説得すべき顧客(女性)が、何を求めているかを知ることがまず大事ですよね?

で、求めに応じたサービスを競合よりも優位性を感じさせ、費用対効果を高く、タイムリーに提供する。

マーケティングなんで仰々しい言い方をしなくても、真っ当なビジネスの姿勢そのものを男女関係に置き換えれば絶対モテるんです。

 

モテは技術です。マーケティングです。

 

でも、口説かれるためには技術を超えた、顔の良さとか声の良さとか、超金持ちとか、圧倒的な優位性が必要です。これらは、私にはありませんので「口説かれること」を目指さなければ良いのです。

童貞で一生終わる方々は、モテようと簡単な努力もせずに口説かれることを待っているのです。だから、※イケメンに限るとかそういう結論になってしまうのであります。

 そして、男40歳になると大抵オッサン化して、女性に対して非常にデリカシーがなくなってまいります。

セクハラ的な事を言ってみたり、褒めることができなくなったり。もうそうなったら一生モテません。モテるような気がするのは飲み屋のネーちゃんにだけです。

それは、接客というお仕事なのですけれど。

 

ちょっと発言に気を付けるだけで、オッサンの印象は圧倒的に良くなります。

そして、見た目もちょっと努力して、トレンドをさりげなく取り入れたファッション、清潔感と若々しさ。オフィスでクロックスとか履かないこと。

優しくて、包容力があって、うんちゃらかんちゃらって、ターゲット自らが情報発信してますよね。その通りにしてあげたらいいんです。多くの女子がこだわる年収ってのもオッサンになると大体クリアできますし。

と、いうようにモテをマーケティングとして捉えると、メンズスキンケアの必然性が俄然高まってまいります。

 

説得すべき顧客(女性)が、あなた以上に努力し、情報収集も怠らず、日々実践していることのひとつは「スキンケア」であります。この事実に異論はありませんよね?

なぜ、顧客(女性)は美を磨くのか?それはより良いオスに口説かれるためであります。男は美しいものを如実に好みますから、そりゃもう大変な努力であります。

ですから、こちら(男性)も同様に努力し美しさを磨かなければ、到底顧客を説得することなど出来ないはずなのです。でないと、「お前に見た目のこと言われたくねぇよ。」ってことになっちゃいますからね。

たまにTVに出てくるドブスで超デブの恋愛コンサル的なヒトを本能的に胡散臭く感じる理由がよーく分かるというものです。

 

「お前に言われたくねぇよ。」

 

ヤマダ電器の店員さんに商品知識が乏しければ、やっぱりAmazonで買っちゃうのと同じことがモテという現場に於いても起こるわけであります。

 

 【まとめ】

 モテは、技術。

 

商品知識に乏しい店員からモノは買わない。

 

 だから、メンズスキンケアが必要である。