読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

出張多めに生きてます。

泥んこで野良猫育ちマーケター、tony togoの生態。

メンズスキンケアの現況 競合商品はズバリ!

 

1,000億を目指す「tony togo(仮)」が当面のライバルとして戦う相手は、どんなものがあるのか?

今日現在のメンズスキンケア市場の競合状況を見てみましょう。

 

【競合状況】

男性用として苦労なく入手できそうなものは、私調べで40アイテム程度しかありません。

よく言われる「ブルーオーシャン」状態に近いのかもしれません。

需要が低いという可能性も高いのでぬか喜びは禁物ですね。

 

今一番売れてそうなのは「無印良品」でしょうか?何かのニュースでも「売れてる」って見ましたし。

入手容易性、価格、ブランドイメージともにスキンケア習慣を受け入れそうな「草食系男子」にぴったりかも知れません。

しかし、私は通販で立ち上げますので、店頭売り商品とは直接競合を避けられるのではないか?と思っております。

1,100円か1,300円だとそもそも競合できる価格帯ではないです。

 

次に強そうなのが、「ドクターシーラボ」。

認知度は圧倒的なブランドなので、地力はあると思います。昨年末時点では、どこのショップにも置いている訳ではありませんでした。入手容易性に難有り?価格は2,940円と手を出しやすいと思います。

通販でも買える、っていうか通販が本業みたいな会社ですから、ここに本気出されないように目立たないようにやる必要があると思います。

 

最近(2013年春)目立つのが、「アラミスラボシリーズ」や「LUCIDO」です。

ネットでサンプルプレゼントやってます。応募しましたが、外れたっぽいです。

ラボシリーズは、化粧水とか美容液に分かれてるのでスキンケア初心者にはとっつきにくいかも知れません。価格も単品で3~7千円なので、アラミスの香水が好きな方が百貨店でついでに買われる感じなのしょうか?

LUCIDOは団塊ジュニアには懐かしいブランドですが、近年復活しました。

ドラッグストア売りで実売千円以下です。この市場で勝負しても勝てないので自ずともう少し上の価格帯で勝負することになりそうです。

ドラッグやバラエティショップ売りで、「OXY」とか「UNO」なんかもありますが、やはりこことの競合も避けるべきでしょう。

 

その他、気になるのが「POLA BA MEN」です。

女性向けでもハイエンドな「BA」シリーズのメンズ美容液です。何と1万5千円もします。

ハイファッションを愛用してキャリアと人生を両立する大人女性が懇ろな男性に贈る商品でしょうか?そんな人がどれ位いるか分かりませんけど。

恐らく、市場は小さすぎます。

しかも、自分でもアヤシイと思ってる「tony togo」に1万5千円は出さないですよね。

 

通販コスメで最近見つけたのが、男性用オールインワンを謳う「ガッツメンズケア」。

財経新聞では「売れてる」って書いてあるけど、明らかに苦戦してそうな雰囲気です。

通常価格が7,500円なのに、4,500円で売ってるし、楽天だとなぜか1,000円で買えるみたいだし。

ネット通販で価格の信頼性を下げたらヤバイです。しかも、楽天という時点で顧客リストが手に入らないから回収できるのでしょうか?

 

今年2月にたまたま出張で韓国に行ったのですが、色んな商品売ってました。明洞の化粧品店はどこに行っても男性用コーナーがあるなーという印象です。

日本でもイオンで売ってる「THE FACE SHOP」のモノとか幾つか買って使いました。価格は現地で買う限りは安いです。輸入してネットで売ってる会社さんもありますが、住み分けはできそうですね。

 

【まとめ】

メンズスキンケアには、今のところ市場の支配者はいなさそう。

店頭売り商品が圧倒的に多い。

自分調べで価格が判明した37アイテムの平均価格は4,078円、中央値は2,940円。